屋根リフォームの訪問営業に注意!悪徳業者を見極める4つのポイント|栃木市

「近くで工事していたら、お宅の屋根瓦がずれているのが見えまして…」
栃木市で実家リノベの打ち合わせをしていたお客様から、こんな相談を受けました。
見知らぬ業者が突然訪問してきて、屋根修理を強くすすめてきたというのです。
さっそく屋根に上がって確認してみると、屋根しっくいも綺麗に施工されており、棟も問題のない積み方。
業者が言う「ずれ」はどこにも見当たりませんでした。
訪問営業による「屋根リフォーム詐欺」は栃木県内でも後を絶ちません。
今回は、50年以上リフォームの現場に立ってきた丸善工業が、訪問業者の見分け方と正しい屋根の点検方法をお伝えします。
目次
訪問営業の「お決まりトーク」に注意
悪徳業者が使うトークには、いくつかの共通パターンがあります。
- 「近くで工事していたら、屋根が気になりました」
- 「このままにしておくと、台風で雨漏りしますよ」
- 「今日中に決めてくれれば安くします」
- 「とりあえず屋根に上がって確認だけさせてください」
とくに注意が必要なのが「屋根に上がらせてしまう」ケースです。
上に上がった後で「瓦が割れていた」「棟がズレていた」と言われ、
その場で修理を迫られる手口は今も多く報告されています。
屋根の上に見知らぬ業者を上げてはいけません。
訪問業者を見極める4つのチェックポイント

① 名刺と会社の実在確認
まず名刺をもらい、会社名・住所・電話番号を確認してください。
その場でスマートフォンで検索し、会社のウェブサイトや口コミを確認するのが有効です。
住所が存在しない、電話番号が繋がらない場合は要注意です。
② 建設業許可の有無
500万円以上のリフォーム工事を行う業者は、法律で「建設業許可」の取得が義務付けられています。
「建設業許可はありますか?」と確認するだけで、怪しい業者は退散することが多いです。
③ 地元での施工実績
栃木市・小山市・佐野市など、地元での施工事例をウェブサイトやSNSで確認しましょう。
顔が見える地元業者は、評判が命。手を抜く理由がありません。
④ 「近くで工事中」なら確認する
「このあたりで工事しています」と言うなら、どこで誰の家を工事しているのか確認できるはずです。
具体的な場所を言えない業者は信用できません。
屋根の本当の状態を知るには「住まい育み健康診断」を
「うちの屋根、本当に大丈夫なのかな…」と心配になったとき、
訪問業者に頼む必要はありません。
育みの家では、二級建築士・ホームインスペクターの資格を持つ長善規が、
屋根・外壁・基礎など住まい全体を診断する「住まい育み健康診断」を行っています。
- 目的のない「修理のすすめ」はしません
- 問題がなければ「問題なし」と正直にお伝えします
- 必要な場合は、優先順位と費用の目安をわかりやすく説明します

栃木市・小山市・佐野市・足利市を中心に、創業50年以上の実績で対応しています。
まとめ:怪しい訪問営業は「その場で断る」が正解
訪問業者から声をかけられたときは、その場で契約・工事を決めないことが大原則です。
「知り合いの業者に相談します」「家族に確認します」と言えば、ほとんどの業者は引き下がります。
それでも引き下がらないなら、消費者ホットライン(☎ 188)に相談することをおすすめします。
地元の信頼できる業者に、まず無料相談してみてください。
育みの家は、栃木のみなさんの「正直な相談相手」でいたいと思っています。
▶ 無料相談・住まい育み健康診断のお申し込みはこちら



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